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弥勒寺址観光

弥勒寺址観光

弥勒寺址
  • 三国遺事によると、百済の武王と武王妃である善花公主が獅子寺に向かっていた時、龍華山の麓に弥勒三尊が現われ、ここに三つの塔、三つの金堂、会廊を建てたといわれる三国時代最大の寺である。初めての石塔である彌勒寺址石塔は、国宝第11号に指定されており、1993年に修復された。
彌勒寺址石塔
  • 百済の武王(600-641)の時代に建立された最大最高の石塔で、木造様式がよくわかるようになっている。最近は解体修復作業中である。

彌勒寺址幢竿支柱
  • 幢竿支柱とは幢竿を支えるために立てた支柱で、彌勒寺址の南側に2基の幢竿支柱が約90m離れて立っている。形態がすっきりと美しくて金堤金山寺にある幢竿支柱に似ており、統一新羅時代に製作されたものと見られる。

彌勒寺址遺物展示館
  • 彌勒寺址遺物展示館は1997年の開館以来、彌勒寺址から出土した遺物を展示・保存しながら文化の宝庫としての役目を果たしている。現在、所蔵遺物は19,000余点に至り、機能・種類別に展示されている。