産業建設 繊維産業

繊維産業

繊維産業は益山を代表する伝統産業で、初期の産業化過程から現在まで益山地域の経済成長のよりどころとしての役割をしてきました。

最近の持続的な景気低迷により繊維製品の需要が鈍化し、安い人件費を武器とした開発途上国に比べ価格競争力が低下し、国内の繊維・ファッション産業の生産基盤が大きく委縮され、国際競争力が弱化しました。しかし益山は、代表的な繊維産業のメッカとしての位置を堅固に守り続け、益山地域に所在するサンバンウル、テチャン、チョウンサラムドゥリなど国内の肌着類市場を掌握しています。また原糸・生地の製造、染色加工、縫製企業など124社の繊維関連の企業で3,238名余りの人々が従事しています。
繊維・ニット業界の研究開発、試作品(サンプル)開発、デザイン開発、マーケティング支援、創業育成支援、専門人力の養成などのために設立された韓国ニット産業研究院が石岩洞(ソクアムドン、第2地方産業団地内)に位置しており、益山地域は言うまでもなく韓国国内の繊維産業の発展を導く役割を果たしています。
繊維産業の現況
合計 繊維製品製造業 縫製衣服製造業
事業体数 従事者数 事業体数 従事者数 事業体数 従事者数
124 3,238 78 1,879 46 1,359